手のケア。

手は、一番年齢の出る場所と言われています。   一日の中で、何度も手洗いすることの多い手は、紫外線ケアをしっかりしていても、すぐにとれてしまい、 塗りなおしを怠ってしまうことが多いのが原因になりますが、やはり一番の原因は …

ラウレスフリー?

硫酸系界面活性剤の危険性は、繰り返しお伝えしてきましたが、ここ数年で、ずいぶんと広まってきたように感じます。   ラウレスフリー、といったキャッチコピーも見るようになりました。   ラウレス硫酸ナトリウムフリーを略して、 …

安全と安心。

アトピー肌の方や、アレルギー肌、敏感肌の人など、若いころ、様々なトラブルに悩まれてきたお肌の方ほど、 年齢を重ねた時のお肌は綺麗だったりします。   その理由としてあげられるのが、硫酸系の界面活性剤ではないかと思います。 …

界面活性剤の歴史

硫酸系の界面活性剤が作られたのは、今から100年近く前のことになります。   それまでは石鹸が使われていました。 石鹸として製造され始めたのは、2000年ほど前と言われていますが、 紀元前3000年代のシュメールの粘土板 …

皮膚の役割。

皮膚は、体の最大の臓器です。 体重の約16%、大きさは畳1畳分。体の表面をくまなく覆い、内臓を護っています。   その役割は多岐に渡りますが、一番大切な機能は、外界からの刺激を防ぐバリア機能。 外界からの異物や紫外線、細 …

データ。

関西万博で、末来の洗浄剤として選ばれたバーデンス。 主原料となる界面活性剤は、モアコスメティックスが開発し、低刺激性液体洗浄組成物として特許を取得している成分、 ラウレス-3酢酸アミノ酸です。(特許5057337号)   …

安全な製品を

紫外線が気になる季節となりました。 今の、そして未来のお肌を護るため、紫外線吸収剤未使用の安全な紫外線防止剤を忘れずにご使用くださいませ。   シミは、過剰なメラニンの生成が原因となって引き起こされますが、角質層のコンデ …

魔法のような液晶クレンジング。

化粧品の中で一番刺激が強いのが、クレンジング。 その理由は、クレンジング料それ自体が界面活性剤でできており、肌の乗せるだけで汚れとなじむように設計されているためです。   そして、メイク汚れが混じりあった油をいつまでも肌 …

天然と合成。

敏感肌やアレルギー肌、アトピー肌は、年々増え続けています。   原因として考えられるのは、食生活の変化、清潔を好む環境の変化などのほか、 日常使用している化粧品に含まれる刺激の強い界面活性剤など。   その為、化粧品のキ …

洗浄剤が安全性を決める。

シャンプーの機能を左右する、洗浄剤。 泡のたつ界面活性剤のことで、これがなんであるかでシャンプーの安全性が決まります。   洗浄剤は、全成分表示で2番目から5番目までに表記されています。 ドラックストアなどで販売されてい …