皮膚に触れることは、様々な効果があると言われており、リハビリテーションや看護など医療の現場では
痛みの緩和などで積極的に活用されています。
皮膚は最大の感覚器官で、触覚を通じて感じる温度や圧力、肌触りといった感覚は、脳に信号として伝わり、
脳からオキシトシンという神経伝達物質が分泌されます。
これは絆ホルモン、幸せホルモン、愛情ホルモンなどと呼ばれています。
また、副交感神経が優位に働くようになり、ストレス軽減、リラックス効果、心身の安定をもたらします。
タッチング効果ともいわれ、過去に、未熟児ケアを担当していた看護師が、子供に手で触れることで体温が安定したり、
体重が増加するなど回復効果があったことから施術法として確立したと聞いたことがあります。
手掌全体でゆっくり優しい圧をかけ、包み込むようにあたたかい手でというのが基本。
ビーナサロンのフェイシャルトリートメントは、使用する化粧品や薬剤の効果によって、バリア機能を整えたり、
ターンオーバーを促したりなどで、マイナス5歳肌の美肌へ導くものですが、
施術の中のフェイシャルマッサージでは、ゆっくりと優しい圧でデコルテから首~肩、そしてお顔・頭皮に触れていくことで、
副交感神経を優位にし、心も体も緩めていくことができます。
たいてい、マッサージに入るとお客様は眠ってしまいますZZZ

ビーナサロンのフェイシャルトリートメントで、幸せホルモンアップアップ☺
一度試してみませんか?

