首のこり。

長く施術をしてきて、昔のお客様と、今のお客様で違いを感じることがあります。

ほとんどの方に当てはまるのが、首から肩にかけての、こりの位置。

 

昔は肩の部分が、硬くパンパンになっている方がほとんどでした。

でも今は、肩よりも首が固くパンパンにこっている方がほとんどです。

 

スマホの長時間使用などの影響が大きいということだと思います。

 

二か月ほど前から、ドライヘッドマッサージがメニューに加わりました。

 

 

皮膚は全身一枚で繋がっているので、頭皮の状態を良好にすることは、顏や全身の健康に繋がり、

顏のハリや艶、たるみを引き上げる効果も期待できます。

 

ドライヘッドマッサージは、頭皮だけではなく、首のケアも行います。

 

首の後ろには、表面に僧帽筋という筋肉があり、その下に、頭板状筋、頚板状筋、さらに深層に後頭下筋群があります。

そして側面にあるのが、胸鎖乳突筋。

 

スマホの操作などで酷使されてしまう一番の場所は、後頭下筋群。

自律神経とも密接に関係している場所なので、この部位の緊張がほぐれると、副交感神経が優位となり、

とてもリラックスし深い眠りが得られます。

 

もし、最近眠りが浅いな、とお感じでしたら、

ドライヘッドマッサージ、試してみてください☺